2011年3月アーカイブ

化粧水を見定める

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化粧水を見定めるには、まず変えるアイテムを一つずつというのが良いらしいです。

肌荒れやニキビ肌で悩んでいる場合、一つずつのアイテムをチェンジしてみる、あるいは抜いてみるとどれが合わないかが分かるようです。

いっぺんにすべてのものを取り替えると、どれが合わなかったのかが分からなくなり、再びそれを使ったときにまた荒れてしまうということになるそうです。

最初の化粧水なら、無添加や低刺激のものだと外す、あるいは交換するアイテムの一番最後になるかと思います。なぜなら、肌に合わないというよりは極端に美容成分にこだわったものというものでもないからです。

ブランドによっては美容成分にこだわったものというものがありますが、無添加は安心して使えるものが第一になっている気がします。

ただ、手作りして化粧水を作った場合、取り入れるものによっては刺激を感じるものもあるようです。例えば、アロエだと針状結晶やシュウ酸カルシウムというものが刺激になる場合もあるようで、化粧品として材料に入れる場合一工夫したほうが良いと言われています。それを知っている方だと、アロエベラを取り入れる方もいるようです。

滲みない化粧水って?

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化粧水で肌にしみないのは一番目指すところだと思います。

特に、肌荒れやニキビなどで滲みるけど我慢しながらつけるというのはとても苦痛なことです。滲みが引くまでじっと我慢の子!

実は私もその経験者で、とにかく我慢していればじきに良くなると信じて使っていたものもあります。しかし、さらに悪化したとなればもうあっさりなにも付けないということもしました。だけど洗顔の後のツッパリ感って我慢出来ないことがあります。これは健康な肌だとわりと平気なんだそうですね。

私が化粧水を変えるきっかけとなったのは滲みない物を探してということでしたが、肌の自然治癒力を高めようと1週間何も付けずに無添加のものをスタートさせました。

「自然治癒力を高める」

これはあくまでも私が勝手に考えてそうしただけですが、変にあれこれと付けずにいたためか、無添加の化粧水を取り寄せて使ったところ、肌の調子はメキメキと良くなりだしたのです。

ニキビって触らない、いじらないことが大事って言われますが、私のガサガサに荒れた皮膚も同じだったのかもしれません。1週間は化粧もせずに過ごしました。勿論、長期の休日を利用して行なったのです。

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